
こんにちは。花の店ポプリの店長です。
クワイエット・クイッティング(静かな退職)が会社で注目されているそうですね。
簡単に言えば、最低限の業務しかこなさない、従来の熱心な勤務姿勢を捨て、自分の職務に対して最低限の責任だけを果たすという働き方のことです。
背景には「業務による過度なストレスを避けたい」という意識や、職場環境・企業文化への不満の高まりがあるとされ、私生活や心身の健康を守るため、仕事との距離感を見直す動きとして広がっているようですが、別にその通りだと思います。そもそもインセンティブや上司の忖度の評価制度が多いので、そりゃ情熱もなくなるわい。ましてや自分の頑張りで売り上げやチームの残業を減らしても、会社や上司は何も評価しないし、むしろ自分の手柄にしますからね。笑
僕はもう企業で社員として働くことは多分ないですが、もと社員として今の世の中にはっきり言いますと、もう全部成果報酬にした方がいいと思います。社員全員の基本給は社歴で差は多少出して良いと思いますが、それ以外ではある程度一律にして、みんながやる仕事以外の仕事を請け負う人には+1万円とかね。じゃないと誰も+アルファの仕事したくないですよ。まー簡単に言えばトイレ掃除は誰がやるか決まってないから、一回やるごとに5千円とか。笑 一件営業いけば1000円とか。
意味や目的、ちゃんとした自分への見返りがないと必要以上にしなくていいことは、なかなか人は動かないと思います。自分の熱意や情熱などの心で動く人はだいぶ少ないんじゃないかな。。寂しいけど、意識が高い人や情熱を持っている人は、言われんでも勝手にやりますし、やらない人にどうやらせるかって心に訴えても難しいと思います。お給料もらいたくない人はいないと思うから、ちゃんと行動に基づいて還元してあげてほしいです。評価も給料も上げないのに、頑張れって、無理がありますよ。
僕は毎日オーナーの送り迎えしてカタモミしてお店の掃除してオーナーのお昼ごはん買いに行ってと、たくさん尽くしておりますよ。見返りはみかオーナーが楽しく仕事ができること。それでお店の売り上げが上がり、僕にも色々恩恵があるので頑張っています。笑

こんにちは。花の店ポプリの店長です。
なんか。とんでもねー!!と思ったニュースが飛び込んできたので。。。
20代の男性が、職場の送別会(退職予定の自身を含む)に行きたくないという理由で、その送別会が行われる予定だった飲食店に爆破予告の紙と電話で脅して、その飲食店への業務妨害で懲戒処分になったそうです。。。
やべー!!!そこまでして!!なんか、欠席するって言いにくい環境だったのかなとか職場でのコミュニケーションがうまくいってなかったのかなと聞こえてきそうですが、これはやりすぎでしょ。。。。一緒に飲みたくないなら予定があるので行けません、でいいよ・・・。
なんか、若い世代の飲み会離れは色々な考え方の違いで仕方ないと思うし、無理には誘わない、誘えないんだろうけど、年に一回とか、仲間の門出とかのやつは我慢してでも行った方が良いと思うよ。この先の自分の人生で何か困ったときや苦しいときに、身内以外で頼れる人や信頼できる人は多く作っといた方がいいと思うけどなぁ。
まー自分の人生だし、好きにしていいけど、おそらく宝くじでも当たらない限り1人では生きていけないぜ~!!俺はオーナーにおんぶにだっこだぜ~!!その代わり懸命にやってるぜ~!!人生支え合いだぜ~!!飲み会の1~2時間を自分の将来への投資だと思って行ってみても良いと思うぜ~!!
