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日別アーカイブ: 2026年3月25日

店長のつぶやき No259 次期監督の条件

こんにちは。花の店ポプリの店長です。

WBCが終わり、今は選抜高校野球が盛り上げっていますが、一部では次回のWBCの監督は誰が良いのか、という議論がすでに始まっています。そんな中、元ヤクルトの宮本慎也氏が3月21日、巨人OB高橋尚成氏のYouTubeチャンネルに出演。次期監督に求められる「2つの絶対条件」を提示し、ファンの間で大きな反響を呼んでいるようですね。

ネットからの引用ですが、

宮本氏が挙げた1つ目の条件は、スター軍団を統率できる「圧倒的な実績」。今の代表は、大谷翔平をはじめとするメジャーリーガーたちが監督より“ビッグすぎる”と指摘しつつ、宮本氏は「選手たちのほうが上みたいな感じだとしんどいと思う」との持論を披露していました。仮に自身が監督に就任すれば、今の選手たちからは「ちょっと守備がよくてバントをちょこちょこやってたヤツだろう」と軽視されると語り、それを踏まえたうえで同世代であればイチロー氏や松井秀喜氏のようなビッグネームでなければ、今のメジャー勢を納得させられないのではないかと主張。

そして2つ目の条件が「監督としての確固たる実績」。宮本氏は、国際大会という短期決戦においては「場数の少なさ」が命取りになると分析しています。実際、NPBで日本一を達成した監督経験者がWBCを制しているという現実がありますね。2006年の王氏はダイエーで2度の日本一、2009年の原氏は巨人で日本一を経験した後に優勝。2023年の栗山秀樹氏も日本ハムでの日本一経験がありました。対して、ベスト4に終わった2013年の山本浩二氏は広島で日本一経験がなく、2017年当時の小久保裕紀氏や今回の井端監督はNPBでの監督経験がありません。

「この法則を当てはめると、次期候補は自ずと絞られてきます。今大会では近藤健介の大スランプや鈴木誠也の負傷がありましたが、こうした不測の事態に迷いなく手を打てるのは、やはり監督として修羅場をくぐり抜けた経験が必須。宮本氏も次期監督候補に工藤公康氏や栗山氏の再登板を推していました。また、野球解説者の高木豊氏も22日に更新した自身のチャンネルで監督経験者からは岡田彰布氏や原氏をプッシュ。さらにイチロー、松井に加えてメジャー経験のある日本ハムの新庄剛志監督の名前を挙げていましたが、宮本氏と同じ理由でしょう」

次期監督となるのは、球界を象徴するレジェンドか、それとも百戦錬磨の知将か。誰が率いるのかも次回多いに楽しみですね!!

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