
こんにちは。花の店ポプリの店長です。
日本のW杯ベスト32敗退をめぐり、あるポストで
【公園でサッカー禁止の国がつよくなれるわけがない】
というポストに、元日本代表の本田圭佑さんも、
【まじでそれ】
と返したことが大胆な仮説として大きな話題となっているようです。
これに対し世間の声は
「子供が思い切りボールを蹴れる場所が増えるだけでも、未来は変わる気がします」
「スポーツ全般、もう少し許容してほしい」といった称賛の声が相次いでいる一方で、
「公園でボール蹴れた時代より、今の日本のサッカーの方が何倍も強いぞ」
「この理論だと公園で遊べない野球も弱いことになっちゃうから、おかしくない?」
「公園でのサッカーは子供たちの飛び出しや、ボールをぶつけられる危険もある」
など、疑問視する声も。
僕も幼少期からずっと公園でサッカー、野球を日が暮れるまで友達や父親とやっていたから、気持ちはわからんでもないです。公園に行く、誰かいる、友達じゃなくても一緒に遊んで友達になる、とか、スポーツだからやっぱりその競技のボールやアイテムを触る時間が長ければ長いほど良いのかなと。しかも公園でのプレーって強要ではなく自発的に楽しいからずっとやってたものだから、たぶん一つのことをずっとやるっていう集中力もつくんでは。友達も増えるし、今思えばいいことだらけかな。笑
反面やっぱり公園での遊びにはこどもの飛び出しやケガや事故の危険性も必ずあるから、難しいですね。
ただ、昔に比べて、今は他国や強い国のプレーや戦術やスタイルなどを学べるし科学も進歩しているからトレーニングも無駄がなく、そして食事もとても効果の良い物が実証されていたりと、昔に比べたらこういった環境はかなり整っていると思います。
これにプラス、幼少期からのその協議に携わっていた時間が加われば、さらに良くなるだろうという気はしますが。でも一番は過去のことを掘るのではなく、今頑張っている、これからそのスポーツや協議にチャレンジする選手や人にとって何が最適か、みたいなのをみんなで考えた方が良いんじゃないかなぁ。公園でやってないから弱い、ではなく、やれなくなったからどうしていこう、が話題になればいいですね。
